ミニチュアシュナウザー
■原産国 ドイツ
■体重 6~7kg(小型犬)
ミニチュアシュナウザーの特徴
 
ミニチュアシュナウザーは、正方形に近い体型で頑丈なのにすばやい動きのタフな犬種です。
好奇心が強くて遊び好きなのですが、警戒心があり勇敢な上に愛情深いです。
二層構造の被毛は、上毛がワイヤーのように硬く、下毛は密集しています。
脚、鼻、眉の部分は、上毛が長くて更に鋭敏な表情にしてくれています。
この犬種は、唯一テリアの中でもヨーロッパの島々の犬を祖先犬に持たず、スタンダードシュナウザーとアーフェンピンシャーを掛け合わせています。
また、プードルを掛け合わせた可能性もあるといわれています。
ミニチュアシュナウザーの歴史
ミ二チュアシュナウザーは、19世紀後半にドイツで農作業やネズミ捕りのために作られました。
名前は「シュナウザー」という犬の名前に由来しますが、シュナウザーは、ドイツ語の「小さいひげ」という意味でピッタリの名前だったようです。
アメリカでは唯一テリアグループに属していますが、イギリスでは他のシュナウザーと同じユーティリティーグループに属しています。
スタンダードシュナウザーやジャイアントシュナウザーがアメリカにやってきてからかなり後になって、ミ二チュアシュナウザーはアメリカに渡ってきました。しかし、第二次世界大戦後には、ミニチュアの人気はアメリカで三番目に上がりました。
現在もその人気は衰えず、ショードッグなど幅広く活躍しています。
犬種|ミ二チュアシュナウザーのペット火葬
埼玉県さいたま市見沼区にお住いのE様の愛犬が16才で天寿を全うして亡くなりました。
翌日朝、優眠でペット火葬をさせていただきました。
愛犬みっくんのご冥福をお祈りします。
埼玉ペット火葬の優眠 スタッフ一同|2016年4月 さいたま市見沼区|